6月27日コンソーシアム研究員の松田 憲兒氏がATMOSPHERE APAC SUMMIT 2022にて講演

 

当コンソーシアム研究員の松田 憲兒氏が、2022年6月27日~28日に開催されたATMOSPHERE APAC SUMMIT 2022にてAC & PROCESS COOLING WITH NATREFS 空調・プロセス冷却分野における自然冷媒技術 に関する講演を行いました。
 
講演概要
コンソーシアムの2021年度中間報告会にて講演した“2025年CNを見据えた冷媒転換について”の内容に最新の自然冷媒の技術動向を追加し下記のように講演をまとめた。
カーボンニュートラルに向けて自然冷媒は次世代冷媒の有力な候補冷媒の一つであること。カーボンニュートラルを達成するには、冷媒の製造過程での二酸化炭素排出量削減対策も重要であることや、冷媒を漏えいさせない遠隔監視技術の構築、冷媒だけでなく機器の管理体制を構築しリサイクルなどのサーキュラーエコノミーを考えるべきであること。
自然冷媒を含め次世代冷媒を安全してしかも速やかに普及させるためには、イニシャルコストなど導入の障壁にはレンタル、リースやサブスクなど新たなビジネス形態も考えていく必要があること。
 

講演資料